THERMO PRO series
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SUSPENSION ITEM
ION WAX series
TEST CENTER
最速 サーモ ワクシング アイテム
面倒だったワクシングが簡単で楽しい、板が走ると評価されています。
                   冷えたソールにワクサーだけでワクシングすることは難しかった。
    ※WAXを浸透させるにはソール素材がワクサーで膨張できる状態とWAXを液状化する予熱が必要だった。

・一部のメーカーでは板をサーモすると壊れる危険があると公表しています。

・サーモすることで板が壊れる原因は、いろいろな素材で接着構成される板は素材ごとに熱膨張率に違いがあるからでした。

・サーモして板を同一温度で加熱すると素材が個々に熱膨張しますので接合している接着部が剥離することがありました。

※サーモプロはセンター部の温度が高くトップ・テール方向に温度が徐々に下がるように設計されています。
 (熱膨張をセンターから
トップ・テールの2方向に逃がしますので板が壊れたという報告はありません)

・使用方法はとても簡単:ワクシングの事前にサーモケースでソールを約30分温めるだけです

    ・実際のトップ・センター・テール部の温度変化です


THERMO PRO
サーモワクシングイメージ
製品名 THERMO PRO100V/150W)
new サーモ ケース
ボード1台・スキー1ペア・クロカン2ペア
寸法 19535p(ヒーター:約18030p)
ソールには極細なワックス浸透部が無数にあります




サーモプロで滑走面をゆっくり温める




サーモ効果でワックスが浸透しやすい状態になります
(滑走面の極細な浸透部が拡がり乾燥します)





この状態でワクシングします






WAXが※液状化した状態
(WAX分子がアイロン加熱で膨張、分離した状態)




液状化したWAXがソール奥深くまで浸透します




冷えた状態:膨張が収まりソールの奥までWAXが浸透


家庭電源100vなのでどこでも使用できます。
専用バッグに折りたたんで収納できるので携帯に便利です。
THERMO PRO WAX ITEM
 マルチペーパー
サーモヒーターの上面に敷くことでヒーターを保護し、湿度を軽減します。
クリーニングペーパーなど他用途に使用できます。


 ロールタイプ
 1シートタイプ
 デジタル温度計
−40℃〜+70℃
雪面・気温の測定ができます。
 デジタル湿温計
雪上で湿度・気温を測定します。
フッ素ワックスの選択には必需品です。
 デジタル温度計
−50℃〜+200℃まで計れるので雪温・気温はもちろん、ワクサーの温度測定もできます。
 new ワクサー800WR
熱効率に優れるスチール部とヒーター一体構造
正方形の形で幅も広く底面の溝がWAXを滑らかに伸ばします
800WR  14cm×14cm
 フィニッシュクロス   おすすめサーモ ベースメーキングの順番
 ・ワクサー温度約130℃

 
・ワクサー移動速度:WAXの溶けなりで素早く移動
 @やわらかいWAXをワクシング
 A硬いWAXをワクシング
 Bやや、やわらかいWAXをワクシング
 Cやや、硬いWAXをワクシング
 上記順番を繰り返します

 サーモワクシングを繰り返すとソールに均一で強固なWAX浸透面ができます。

 フッ素が滑走面全体に接着しやすい状態になります。

 フッ素の接着・持続が大幅にアップします
 (フッ素は浸透したWAX表面に接着します)